<担保について>
借入を申し入れる時に重要となるのが、
「自己資金」と「保証人」・「担保(不動産・有価証券等)」です。
「担保」とは、連帯保証人などの人的担保や、土地・建物などの物的担保の事を指します。
土地・建物などの物的担保について説明します。
万が一、貸したお金の返済が滞り、もう返済されないこととなった場合に、担保に取った土地や建物などを競売などで処分・売却し、そうして得たお金で資金を回収するというものです。
しかし、所有している建物・土地を担保として入れれば必ずお金を貸してもらえるかといえば必ずしも簡単ではありません。
・不動産の評価額(担保の価値)
・抵当がついていないかどうか(担保価値の残余があるか)
・会社の業績はどうか
・事業計画はどうなっているか
総合的な判断でお金を貸すかどうかの判断が下されます。
お金を貸す側としては、土地や建物を担保に入れようとその不動産を処分することなく貸したお金を確実に返してもらいたいのです。
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